レッスン13

レッスン13

レッスンの第1部では、ラバシュの記事「社会の目的 その2」を引き続き学び、仲間の集まりについての話題に焦点を当てます。レッスンの第2部では、バール・ハスラムの著書「十個のセフィロトの研究」に基づき、カバラ用語の探求を続け、「エイン・ソフ」(無限)の概念の解明を続けます。

レッスンの内容
教材

第1部 ラバシュ「社会の目的 その2」

第2部 世界の構造の概念(英語版)

1) エイン・ソフ

最初の識別は、制約が生じる前のこの現実全体の姿です。その時、あらゆるものには境界も終わりもありませんでした。この識別は 「エイン・ソフの光 」と呼ばれます。

(Baal HaSulam/Study of the Ten Sefirot/Vol. 1/Part 1, Inner Observation, p.5)

2)「エイン・ソフ」という名前について

制約が行われる前、『エイン・ソフ』という名前は、そこにはいかなるソフ(終り)やシウム(完結)も存在しないことを意味しています。というのも、第4の段階(フェーズ)が光を受け入れるため、その場所には光を止めてソフやシウムを形成する理由がないからです。