グローバル講座・カバラの知恵の基礎コース シラバス
グローバル講座・カバラの知恵の基礎コース シラバス
この基礎的なプログラムは、近代におけるもっとも偉大なカバリスト・ラヴ・イェフダ・アシュラグ(バール・ハスラム)とその息子であり正統な継承者・ラヴ・バルーフ・シャロム・ハレヴィ・アシュラグ(ラバシュ)、そして彼らの継承者であり現代における唯一の正統なカバリスト・ラヴ・マイケル・ライトマン博士の教義をもとに、カバラの真の知恵を紹介します。 コースでは、カバラの重要な概念――創造の目的、魂の本質、現実の知覚、スピリチュアルな法則、グループワーク、そして実践的な内面的発展――などを正統な資料に基づいて探求します。
レッスンの内容
教材
プレイリスト
ブネイ・バルーフ・カバラ・アカデミー
グローバル講座 2025/26
カバラの知恵の基礎 — 全コース・シラバス
コース概要
この基礎プログラムは、ラヴ・イェフダ・アシュラグ(バール・ハスラム)、ラヴ・バルーフ・シャロム・ハレビ・アシュラグ(ラバシュ)、およびラヴ・マイケル・ライトマン博士の教義を通じて、本物のカバラの知恵を紹介します。
このコースでは、カバラの主要な概念――創造の目的、魂の本質、現実の知覚、スピリチュアルな法則、グループワーク、そして本物の原典に基づいた実践的な内的発展を探求します。
コースの目的
- 本物のカバラの基本的な概念を学ぶ。
- 主要なカバラの原典に親しむ。
- スピリチュアルな到達への道を理解する。
- 今日のグローバルな現実に対するカバラの関連性を発見する。
学習成果
- カバラの主要な用語と原則を理解し、定義する。
- 本物のカバラのテキストを読み、関わる方法を知る。
- 個人的なスピリチュアル的発展のためのツールを得る。
- 人生の目的に関する基本的な質問への答えを受け取る。
第1学期
2025年11月~2026年2月(曜日はすべて日曜日)
第1レッスン — 2025年11月9日
人間の本質の基本法則
- 人間の本質を突き動かすものは何か?
- 思考や欲求はどこから来るのか?
- (天地)創造における基本的な構成要素:喜びを受け取りたいという意志。
- なぜ本物のカバラなのか、その学びが今日において特に重要なのはなぜか?
第2レッスン — 2025年11月16日
カバラの知恵の本質
- 創造の思想とその目的。
- 偶然なのか、意図によるものなのか― 現実の背後に導きのシステムが存在しているのか?
- 主要概念:光、クリ(器)、クリエーター(創造主)、心の点、自然。
- 本物のカバラで扱う原典の紹介。
第3レッスン — 2025年11月23日
三軸モデル
- カバラの知恵に基づく構造化された創造のプロセス。
- 歴史を通しての人間の欲求の進化。
- 「闇に対する光の優位性」— その意味とそれが明らかにするスピリチュアルな法則。
- スピリチュアルな世界を感知し始める方法。
第4レッスン — 2025年11月30日
現実の知覚
- 五感で認識するものは完全な現実か?
- なぜカバラは「隠された知恵」と呼ばれるのか?
- 科学的発展と人間の知覚の変化。
- 意図の隠された法則。
- 形態の同等性の法則。
第5レッスン — 2025年12月7日
カバラの歴史と継承
- カバリストとは誰か?
- カバラの発展における重要な節目。
- 人間の歴史とスピリチュアルな進化の関連性。
- 本物のカバラが世代を超えて継承される方法。
第6レッスン — 2025年12月14日
カバラのテキストの力
- 枝と根の言語。
- カバラのテキスト内の「スピリチュアルな力」とは何か?
- 学習がスピリチュアルな魂を目覚めさせ、目的を達成する方法。
- カバラのテキストで使用される四つの言語 、その違いと意味。
第7レッスン — 2025年12月21日
選択の自由
- 自由意志は存在するのか? もしそうなら、具体的には何に?
- 人間の発展における四つの要因。
- スピリチュアルな成長における環境の役割。
- 「すべては予見され、許可は与えられる」の意味と文脈。
第8レッスン — 2025年12月28日
身体、魂、そして輪廻転生
- カバラによれば、魂とは何か?
- 概念: 身体、心、魂、そして輪廻転生 — それらはどのように関連するのか?
- アダム・ハリションのスピリチュアルなシステム。
- 「粉砕」と「知識の木」の物語の意味。
第9レッスン — 2026年1月4日
カバラの独自性
- 本物のカバラが他のスピリチュアルな伝統や教えと区別される点は何か?
- 核心的な原則とカバラ・メソッドの独自性。
第10レッスン — 2026年1月11日
最初のテキスト学習:「クリエーター以外に他はあらず」— 内なる作業の基礎
- バール・ハスラム『シャマティ』第一番:「クリエーター以外に他はあらず」の学習。
- 本物のカバラによる内なるスピリチュアル作業の核心的な原則。
- 人生の課題に正しく向き合い、現実に対する適切な姿勢を築く方法。
第11レッスン— 2026年1月18日
粉砕から是正へ
- アダム・ハリションの魂、その粉砕と是正。
- 私たちのスピリチュアルな作業がアダム・ハリションの魂にどのように関連するのか。
第12講 — 2026年1月25日
ブネイ・バルーフとは?
- 小さな学習グループからグローバルな組織へ。
- ‘ワールド・クリ’ — 世界的な学生コミュニティの紹介。
第13~15レッスン — 2026年2月1日、8日、15日
世界カバラ・コングレスの準備
- コングレスのスピリチュアルな意味の理解。
- 個人およびグループとしての準備方法。
- 参加に向けた意図と期待の設定。
第2学期
2026年2月~2026年5月(曜日はすべて日曜日)
第16レッスン — 2026年2月22日
世界カバラ・コングレスを終えて — 統合とロードマップ
- コングレスのスピリチュアルな印象を振り返る。
- 個人的な洞察と質問を明確にする。
- 第2学期のためのロードマップと意図。
第17レッスン — 2026年3月1日
直接光の四段階 — 上層世界の構造
- 受け取りたいという欲求が上から下にどのように発展するか。
- 四段階(ベヒノット)を理解する。
- スピリチュアルな世界と物質世界の関係。
第18レッスン — 2026年3月8日
『ゾハールの書』の発見
- 『ゾハールの書』が最も強力なカバラのテキストとされる理由。
- それがどのように書かれ、明かされたかの感動的な物語。
- バール・ハスラムのスラム(はしご)解説を理解する。
- 『ゾハールの書』をすべての人に開く私たち特有の学習版 “Zohar for All” を探る。
- 『ゾハールの書の序文』を読む。
第19レッスン — 2026年3月15日
『10個のセフィロトの研究』— 創造の設計図
- バール・ハスラムの基礎的な著作『10個のセフィロトの研究』、アリ(ラビ・イツハク・ルリア)の著作に対する包括的な解説。
- 10個のセフィロトとその創造の構造における機能の検討。
- 魂の概念の明確化と、魂の啓示のためのスピリチュアルな器(クリ)の構築プロセス。
- 『10個のセフィロトの研究』の抜粋を読む。
第20レッスン — 2026年3月22日
「私は正反対の世界を見るだろう」— トーラーの内面的意味
- カバラとトーラーのつながり。
- 聖書的な物語の背後にあるスピリチュアルな意味を明かす。
- 内面的な作業の視点から見た実践例。
第21レッスン — 2026年3月29日
カバラにおける祈り — 内なる要請
- カバラの言語における「祈り」とは何か?
- それは通常の祈りとはどう違うのか?
- バール・ハスラムによる祈りの三つの条件。
- 祈りをスピリチュアルな発達の実践的ツールとして使用する。
第22レッスン — 2026年4月5日
カバラの教師 —その役割、姿勢と継承
- 真のカバラの教師とは誰か?
- カバリストの生徒であることの意味は?
- スピリチュアルな知識はどのように継承されるのか?
第23レッスン — 2026年4月12日
光の道と苦しみの道 — 人生の選択
- 苦しみではなく、意識的な選択を通じたスピリチュアルな進歩。
- 支えとなるスピリチュアルな環境の必要性。
- 適切な環境の構築と維持の方法。
第24レッスン — 2026年4月19日
「私たちはここに集まった」— スピリチュアルな社会の構築(ラバシュ『社会の目的』に基づく)
- スピリチュアルなグループの唯一性とは何か。
- スピリチュアルなグループワークの規則と原則。
- 集団的な内的成長のための条件を作り出す。
第25レッスン — 2026年4月26日
目標の偉大さによる前進
- 目標の偉大さの重要性。
- 努力が内面的な重要性に依存する理由。
- スピリチュアルな目標への志を強化する。
第26レッスン — 2026年5月3日
「Ten(テン:10人グループ)」概念の紹介
- カバラにおける集団としてのスピリチュアルな実践の基礎単位である「テン」(10人グループ)内での実践的なスピリチュアルな作業の考察。
- 「テン」という概念の定義とその源泉。
- 「テン」の中で一緒に働くための重要な原則と姿勢。
第27レッスン — 2026年5月10日
世界カバラ・コングレス準備・1
- つながりのための心の準備。
- 統一のための意図の準備。
第28レッスン — 2026年5月17日
世界カバラ・コングレス準備・2
- 相互支援の強化。
- 集会前の実践的な演習。
第29レッスン — 2026年5月24日
世界カバラ・コングレス準備・3
- 意図とつながりの最終調整。
- 共有されたスピリチュアルな器の構築。
第30レッスン — 2026年5月31日
コース修了と上級コースへの移行
- コースの要約と学習に関する各人による振り返り。
- ブネイ・バルーフ・学習コミュニティとテン(10人グループ)による上級コースの紹介。
- グローバルなブネイ・バルーフ・コミュニティへの招待。
上級コース:ブネイ・バルーフ・学習コミュニティで共に成長する
このプログラムは本物のカバラの実践的な応用を進めます。参加者は、基礎コースで学んだ核となる原則の理解を深め、それらを日常生活や人間関係で実践する能力を発展させます。
プログラム活動
- バール・ハスラムとラバシュの重要な著作の体系的な研究。
- グループワークとつながりにおける実践的演習の指導。
- 日常生活にカバラの原則を適用する。
- 成長志向で支え合う環境を段階的に構築する。
学習目標
継続的な参加を通じて、学生は以下を達成します:
- スピリチュアルな発展のための基本的なツールの適用における熟練を取得する。
- 主要なカバラのテキストを読み、実践する自信を得る。
- 内的作業と集団的実践における体験的スキルを発展させる。
- スピリチュアルな「テン」(10人グループ)への参加に必要な資質と姿勢を強化する。